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【岡山労働局】「過労死等防止対策推進シンポジウム」のご案内

厚生労働省では、過労死等を防止することの重要性について国民のみなさまに理解を深めていただくため、毎年11月に過労死等防止対策推進シンポジウムを開催しています。
岡山会場の演題は「カスタマーハラスメントの現状と課題」「レスタビリティ(休む力)を高めるために」です。
シンポジウムの詳細、お申込みは下記ホームページをご覧ください。
 
〇過労死等防止対策推進シンポジウム(岡山会場)案内サイト
 https://www.mhlw.go.jp/karoshi-symposium/page_okayama.html
 
日 時 2026年11月30日(月)14時00分~16時45分(受付13時30分~)
場 所 岡山国際交流センター 2F 国際会議場 
参加費 無料(事前申し込みが必要です)


【令和8年11月25日(水)19時~21時開催】第9回つくぼワクワクプラン 「小規模企業経営者のためのAI活用による収益力強化術」~そのAI、イエスマンになっていませんか?~ について

【第9回つくぼワクワクプラン「小規模企業経営者のためのAI活用による収益力強化術」~そのAI、イエスマンになっていませんか?~​】

開催日時:令和8年11月25日(水)19時~21時

開催場所:つくぼ商工会(岡山県都窪郡早島町4156 関西書芸院 1階)

 

内容:不安定な社会情勢等の影響で厳しい外部環境が続いていますが、環境変化に対応しながら賃上げ原資の確保を含めた「稼ぐ力」を高めていくことがますます重要になってきています。業務効率化をきっかけにAIの活用を進めている小規模事業者も増加していますが、環境変化のスピード感と情報過多の状況の中で「日々の経営判断に迷う事も増えてきている 。 」という声を聞きます。

AIからは「こちらの考えに賛同する意見」が返ってくることも多いため、「優秀で論理的なイエスマン(AI)の後押しで間違った方向(経営判断)に向けて加速してしまう」リスク があります。小規模事業者の強みであるスピード感を最大限に発揮して経営戦略立案とPDCAを高速で回していくことで大手と差別化するためには、「経営者がAIを正しく理解する」必要があります。

今回のつくぼワクワクプランでは「AIの進歩状況を踏まえた正しい考え方使い方と任せるべき部分・任せてはいけない部分について学びたい。」といった参加者からの意見を聞き、「AIを経営判断に活用するための考え方と正しい使い方」をテーマに開催することにしました。皆様のご参加をお待ちしております!

 

講師: 至誠コンサルティング㈱ https://shisei-consulting.com/sukumane/page/top 藤井正徳氏(中小企業診断士)

経営支援において積極的にAI活用を進めており、つくぼワクワクプランにも複数回登壇し「実践的で腹落ちする」内容が好評を得ている人気講師。中小企業の救命救急士として「すぐに結果(利益)を求められる」経営改善の局面での支援実績および商工会等でのセミナー実績多数。著書に『はじめて「資金繰りに悩む社長」を担当したときに読む本』

 

お申し込み方法(Googleフォーム):https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf0kOQQOWO6K_BvXZ3ppSVQd0IGmcnk_EDgvMQUSDjhV7U67Q/viewform?usp=dialog

担当:つくぼ商工会(担当 依田、産賀) TEL 086‐ 482-1111

 

【つくぼワクワクプランについて】

過去の開催内容(つくぼワクワクプランアーカイブページ) http://www.tsukubo.net/news/seminar/tsukubowakuwakuplan/entry-579.html

 

 以前、つくぼ商工会ではWebに特化した「吉備さびスクエア」という事業の中で勉強会を開催していました。昨今ではシステムや価値観の多様化に伴い、磨さをかけた事業展開が必要不可欠な状況に変化しています。新たな学びの機会と意欲ある事業所同士が交流する場を設けることで、新しいアイデアや広い視野の獲得、事業活動のイノベーションを推進し、競争力を強化します。


志を共にする仲間と一緒に、明るく・伸良く・励まし合える関係づくりや、これから創業を考えている人や、創業まもない事業所の方々にとっても、『そこらへん』では味わえない価値ある経験になることを目指して実施します。

 

■参加をご希望の方ヘ

①受動的なセミナーではなく、参加者との対話を重視したセミナーとして開催します。

②セミナー受講後に学んだ内容に取り組んでみた後、成果発表会(毎回セミナー開催時に出欠確認予定です。)で共有していただくことで効果を高めていただきたいと考えています。

③全ての回への参加を強制するものではありません。途中からの参加もOKです。毎回参加有無を確認します。

 

■今後の実施スケジュール(予定)

 

令和8年12月末:「受講生による成果発表会(取り組み内容の共有)(つくぼ商工会)

 ※実施できなかった・うまくいかなかった場合でも「気付いたこと・これからの取り 

 組み予定」を共有いただき、他の参加者の取り組みを参考にしていただければと考 

 えています。

 

令和9年5月末:「テーマ未定」セミナー開催(つくぼ商工会)

 ※12月の成果発表会(取り組み内容の共有)でテーマを決定する予定です。



【倉敷市主催】事業承継セミナーのご案内

倉敷市主催の事業継承をテーマとしたセミナーの開催についてお知らせします。

【セミナー概要】
名称:聞きたくても聞けなかった 事業承継のリアル(倉敷市主催、参加無料)
日時:2026年10月6日(火) 13:00-15:30(会場受付12:30~)
会場:ホテル グラン・ココエ倉敷 3階「グランホール」
形式:会場参加(定員50名) / オンライン参加も可
対象:高梁川流域圏内10市町の経営者・後継候補者等

プログラム:
第1部 事業承継の基礎知識と最新動向を徹底解説
第2部 【対談】譲渡オーナーによるリアル体験談
セミナー終了後、支援機関による個別相談会を開催予定

お申し込みやセミナー詳細についてはチラシからご確認ください。


↓ダウンロードはこちらから

ファイルイメージ

倉敷市事業承継セミナーチラシ


【開催しました】第8回つくぼワクワクプラン「Youtube・SNSを活用した販売促進術」令和8年8月26日(火)19時~21時

【令和8年8月26日(火)19時~21時 第8回つくぼワクワクプラン「Youtube・SNSを活用した販売促進術」】

講師:

①髙橋産業株式会社 代表取締役 髙橋一智氏(事例紹介・岡山南商工会会員事業所) 

Youtubeチャンネル「アグレボ」(ビニールハウス等アグリ事業部)https://youtube.com/channel/UC22K7TMrAsa_dML4lWyLYlA?si=lzLzh6WDYX1hZXUO

「メタルワークTV」(建築用金物等メタルワーク事業部) https://youtube.com/channel/UCMvDR_h2IoVBkYE2LVA8u1Q?si=cPB7xmg0cODeKCCf

 

②藤井正徳氏(中小企業診断士)至誠コンサルティング㈱ https://shisei-consulting.com/sukumane/page/top

 

開催案内ページはこちら http://www.tsukubo.net/news/seminar/tsukubowakuwakuplan/entry-667.html

 

【開催概要】

■当日は23名の参加があり、参加者からは下記のような感想がありました。

「ゾーンにあった宣伝方法があり、自分で声かけし顧客の情報集めをして発信方法をみつけたいと思いました。」

「思っていた以上にYouTube動画がお仕事になっていて、ビックリしました。圧倒されて、こんなことは無理だなぁと思っていたら、藤井先生が、自分にもできそうなレベルの活用の仕方を教えてくださったので、ホッとしました。今日はどちらも大変勉強になりました。本当にありがとうございました。」

「まだまだ自分たちの中で詰められてない箇所がたくさんあるなと思いました。社内で話し合って社長のビジョンを共有することも大切だと思いました」

 

【事例紹介(髙橋産業株式会社 髙橋社長)】

■動画を活用した実績数値を含めた受注の仕組みづくりについて事例紹介がありました。

・自身が動画に出演することへの抵抗感が強かったが、事業の最大の理解者として出演する(人任せにすることで余計なストレスが発生する)ことを決めたことでメッセージの熱量(魂を込められるのは社長だけ)の高さに加えて一貫性(アルゴリズム上でも重要)とスピード感のある運用が可能になった。

・動画の撮影編集については経営資源を考慮してYouTube運用代行を始めていた同級生モニターとして利用。都市部の約半額で利用できたことで費用対効果を確保できた。出演は自身が行うことで余分な人件費抑制につながった。再生数が多いしゃべりがうまい人には敵わないが、「自然なままで良い」。副次的メリットとして改めて時間を確保できていなかった「代表者の事業への考え方や想いの社内共有」ができ、SNSで社内の「生の雰囲気」が共有できることで採用活動や「ブランディングとのギャップが少ない」ことが入社後の定着率向上にもつながっている。

・動画運用開始前に自社の強みを再定義するために3C分析とSWOT分析を繰り返し、「当たり前」や「弱み」と見なしていた点が強みになり得ることを発見した。目的を定義しないと成果が出ないことが多い。

・高額な商材で必要になるタイミングが狭いため売上が不安定なビニールハウスという製品について「いつ欲しくなるかタイミング分からずに営業をかけていた」ため、商談会出展は費用対効果が低かった。YouTubeで農業が頭にない層に魅力を刷り込み、裾野を拡大したことが成約率の高い問い合わせにつながっている。また、気に入ってくれた人=継続してみてくれるのでプッシュ営業なくても関係性が続きやすい。

・農業情報バラエティとしてのYouTubeチャンネル「アグレボ」を開始。興味がある人だけに届けばいいというスタンスでは届けたい人にも届かないことが多い。広く浅く面白く伝え、すべて自社販売可能アイテムと接続。意味のない動画は出さない。「キャッチーな内容にコア(ニッチ)な部分を含める」ことが重要。一貫性を重視して目的に沿う投稿を継続する。逸脱はアルゴリズム評価を下げるため拡散されにくくなってしまうため注意。

 

【SNS活用について(藤井診断士)】

■事例紹介を行った髙橋産業株式会社の支援者でもある藤井診断士から、SNS活用について説明がありました。

・髙橋産業(株)の事例では動画がバズった時(最初は全然伸びず、継続すると再生数増えるタイミングがある)の受け皿としてLINE公式アカウントを準備できていたことがポイント。希少品種のコーヒー苗の先行販売では30分で約1,000万円を売上。約4.2%と成約率が高い顧客名簿を確保できていた。

・「売上が十分ではない」原因は認知度不足では無いことも多い。象限整理(全国/地域 × 高額/少額)によって必要な販売促進は異なる。髙橋産業の事例では高額商材×商圏全国であり、「農業参入一歩手前の段階を狙う」ことは動画と相性が良く、顧客教育+情報提供に向いていた。

・主要な顧客流入経路に適したコンテンツを置いておくことが重要。新規獲得のための広告過多により財務が悪化することも多いため、「リピーター化するための仕組み」が必要。

・ローカルビジネスにおいてグーグルビジネスプロフィールは重要。写真・動画の掲載、説明文といった「どう見えるか」は意識すべき。悪い口コミは削除前提にせず良い口コミを積み上げて第一印象を改善していくことが重要。詳細はつくぼ商工会が開催するセミナー受講を推奨。http://www.tsukubo.net/news/seminar/entry-676.html 

・従来手法(DM ※SNS開始の周知で活用、メール、展示会、Webマーケ)は費用対効果が低く後発に不利。YouTubeは到達可能性・長期的潜在需要創出・信頼蓄積・成約率で優位。

 

■実施したワーク

・ワークシートの記入と隣席受講者との共有。

STEP 1 自社はどのゾーンにいるか(主力商材サービス1つだけ)

STEP 2 お客様は誰で、何に困っていたか(直近新規客3名のみ)

STEP3 接点を数え、受け皿を置く

STEP4 発信を始める・続ける

 

セミナー資料・音声データについて「つくぼ商工会会員事業者様に期間限定」で無料提供します!ご希望の方はつくぼ商工会(電話086-482-1111 メール tsukubo@okasci.or.jp)までお問い合わせください。

 

第8回つくぼワクワクプラン成果発表会(取組み内容の共有会)は…comingsoon

 

【今後のスケジュールについて】

11月25日(水)19:00~21:00 第9回つくぼワクワクプラン「小規模企業経営者のためのAI活用による収益力強化術~そのAI、イエスマンになっていませんか?~」」(開催場所:つくぼ商工会)

講師:藤井正徳氏(中小企業診断士)至誠コンサルティング㈱ https://shisei-consulting.com/sukumane/page/top

 

 

つくぼワクワクプラン 過去の開催内容はこちら 

www.tsukubo.net/news/seminar/tsukubowakuwakuplan/entry-579.html

 


【令和8年11月10日(火)19時~21時開催】「自助の力」で事業継続力を高める!経営者・後継者のための防災セミナー

「自助の力」で事業継続力を高める!経営者・後継者のための防災セミナー
(令和8年度つくぼ商工会青年部 若手後継者等育成事業)

開催日時:令和8年11月10日(火)19時~21時
開催場所:つくぼ商工会(岡山県都窪郡早島町4156 関西書芸院 1階)

地震や台風、豪雨などの大規模自然災害により、企業活動が途絶するリスクは年々高まっています。
「もしも」の事態が発生したとき、大切な社員の安全と自社の事業を守る準備はできていますか?

本セミナーでは、近年の大災害におけるリアルな事例から見えた課題と教訓をもとに、企業が今すぐ取り組むべき「現場の防災対策」をわかりやすく解説します。
さらに、非常時に事業を守るための「BCP(事業継続計画)」についても、基礎の基礎(さわり部分)を優しくご紹介。

「防災対策は何から始めればいい?」「BCPって難しそう…」と感じている企業様でも、無理なく一歩を踏み出せる内容です。災害に負けない強靭な会社づくりのために、この機会にぜひご参加ください!

 

講師:株式会社防災ネットワーク  堀脇泰治 氏


平成30年の西日本豪雨災害をはじめとする現場復旧支援の経験を持ち、支援現場の声を活かした現場改善や防災・BCP策定支援において豊富な実績を持つ

お申し込み方法:グーグルフォーム

担当:つくぼ商工会(担当 依田、佐野) TEL 086-482-1111