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【重要】岡山県商工会連合会を騙る不審な電話にご注意ください!

現在、岡山県商工会連合会の職員を名乗り、「補助金の交付が決定した」などと虚偽の連絡を行う不審な電話が発生しています。
これらの電話は、悪質な「なりすまし・詐欺」の疑いがあります。被害に遭わないよう、十分ご注意ください。

1. 確認されている不審な電話の特徴
・070等から始まる「携帯電話番号」でかかってくる。
・「岡山県商工会連合会」の職員を名乗る。
・「補助金の交付が決まった」などと、金銭や手続きに関する話題を出す。

2. 事業者の皆様へのお願い
・連合会から、携帯電話を用いて補助金の交付決定等を通知することは一切ございません。
・補助金の公式な通知は、原則として「郵送による書面」または「公式電子申請システム(jGrants等)」を通じて行われます。
・不審な電話を受けた場合は、その場で回答せず、一度電話を切り、必ず最寄りの商工会または連合会へ事実確認のご連絡をお願いいたします。

3. 万が一、被害に遭われた場合
万が一、金銭を振り込んでしまった、あるいは重要な個人情報・口座情報を伝えてしまった場合は、速やかに最寄りの警察署へご相談ください。

【岡山県商工会連合会 086-224-4341】


【調査結果】本会に加入いただいた理由をまとめました!

過去3年の加入の理由についてまとめました。

1位 税務 32%
2位 労働保険 19%
3位 PRや販路開拓   14%
次点 補助金 12%

ということで高度で専門的な支援というよりは従来の基礎的経営改善普及事業特に個人事業主の方の税務と労働保険へのニーズが今も圧倒的に高い事が分かりました。
また、直接的に売上につながるPRや販路開拓についてのニーズが高い。
これは、おそらく本会が受注支援サイト吉備きびスクエアなどの運営などwebを使った販路開拓支援を平成14年から取り組んでいるためだと考えます。
次点は補助金持続化補助金の採択率は過去4年間平均71%を突破。
経営指導員一人当たりの申請件数も比較的多いため恩恵を受けている方が多いのも特徴と考えます。

これらの結果を踏まえ、基礎的な税務や労働保険の対応をどのようにするか、また、売上にダイレクトにつながる販路開拓や補助金の支援の体制を今後どうするのか考えて行く予定です。


国が実施する事業所調査『経済センサス』が行われます。

全国一斉に「経済センサス-活動調査」が実施されます。

この調査は、都道府県知事が任命した調査員がみなさんの事業所にお伺いして、

経済活動の状況、変動また動向を明らかにするものです。

調査員が事業所に訪問された場合、調査にご協力お願いします。

 

詳しくは、 http://www.stat.go.jp/data/e-census/guide/ingex.htm

 

(T)