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パネルディスカッション「空き家・空き店舗利活用の可能性と今後の課題」

今回、中国地方で先進的に空き家の利活用を行っている尾道市のNPO法人尾道空き家再生プロジェクトと尾道市立大学、そして、美観地区の三宅商店、林源十郎商店を運営する辻信行さんに加え、商工会関係者がパネラーとして登壇します。

 

開催日時:平成30年1月27日(土)10時~12時(受付/9:30~)
定員:50名
会場:ゆるびの舎2階会議室      都窪郡早島町前潟370−1
電話: 086-482-4800

お申し込みはこちらから

https://business.form-mailer.jp/fms/4399d02479154

 


■コーディネーター:小川長氏(尾道市立大学教授) 
■パネラー
  豊田雅子氏(NPO法人尾道空き家再生プロジェクト代表)
  辻信行 氏(有限会社くま代表 三宅商店・林源十郎商店

  佐藤均 氏 (つくぼ商工会副会長、倉敷刀剣美術館 館長)

  ※当日は、保育園の発表会があるので駐車場の満車が予想されます。
    ゆるびの舎駐車場、早島町役場、職員駐車場をご利用いただくか
    公共交通機関でのご来場をオススメします。


小川長 コーディネーター

今回のコーディネーター

小川 長 尾道市立大学 経済情報学科教授
略歴
1981年立命館大学法学部法学科を卒業後、日興證券株式会社入社
1999年同社を早期退職
2005年神戸大学大学院経済学研究科博士後期課程修了 博士(経済学)
2006年中小企業診断士資格を取得し、岡山で経営コンサルタントとして活躍
※特に、つくぼ商工会では経営革新計画の支援を行い、経営革新アワード受賞企業の支援も行った。
2010年尾道大学講師となり、2017年4月から尾道市立大学教授としてマーケティング論
【著書】「空き家問題と移住」   橋本行史編『地方創生―これから何をなすべきか―』第3章 創成社、2017年

パネラー


豊田雅子さん

豊田 雅子 [toyota masako]
1974年尾道に生まれ、坂や路地に囲まれて幼少時代を過ごす。
高校卒業後初めて尾道を離れ大阪に出て、故郷の良さを再認識する。
関西外国語大学米英語学科を卒業後、JTBの専属のツアーコンダクターとして海外を飛び回る生活を8年ほど続ける。
渡航歴は100回以上。帰郷して結婚後、その経験を生かして尾道らしいまちづくりを提唱する「尾道空き家再生プロジェクト」を発足。
現在、同NPOの代表理事を務めながら、12歳の双子男児の母として日々奔走中。


NPO法人 尾道空き家再生プロジェクト
 
2007年 5月:再生第1号物件「通称尾道ガウディハウス」着工

 7月:任意団体「尾道空き家再生プロジェクト」発足
 9月:「尾道空き家談議」開催(以後毎月開催)

2008年 3月:「尾道まちづくり発表会」を開催(以降毎年開催)

6月:NPO法人格を取得「尾道建築塾」開催開始(以降毎年開催)

2009年 2月:「子連れママの井戸端サロン・北村洋品店」完成
10月:「三軒家アパートメント」始動「尾道市空き家バンク」を事業受託開始

2010年 2月:「つるハウス完成」

10月:「森の家」完成

2011年 6月:「ツタの家」完成
 9月:「アクアの森の小さな家」完成「光明寺會舘」完成
11月:「前田荘」完成

2012年 1月:「坂の家」「路地の家」完成
2月:「ユネスコ未来遺産」に選定
12月:尾道ゲストハウス「あなごのねどこ」営業開始

2013年 9月:第27回人間力大賞 総務大臣奨励賞受賞
11月:「あしたのまち・くらしづくり活動賞」総務大臣賞受賞


2014年1月:「第9回JTB交流文化賞」優秀賞受賞、シェアハウス「うろろじ」完成


2015年1月:平成26年度ふるさとづくり大賞受賞、登録文化財「みはらし亭」着工


辻信行さん

辻信行さん 有限会社くま 代表取締役

林源十郎商店商店、三宅商店店主

倉敷市生まれ。
大学卒業後、教師として教育現場に従事。

その後、地域社会教育の観点から地域再発見番組「朝ぶら」の企画・出演をする。
さらに、その地で出会った昔ながらの建物やものづくりに自ら磨きをかけることを仕事とする。
「三宅商店」や「水辺のカフェ」、「林源十郎商店」を「豊かな暮らしとは」をコンセプトにカフェやライフスタイルショップにプロデュース。
今日も地域社会人として「仕事」を追い続けている


佐藤均氏

佐藤 均 刀剣佐藤 代表/倉敷刀剣美術館 館長

平成9年に個人事業で刀剣佐藤を開業
平成14年に元銀行の建物をリノベーションして「倉敷刀剣美術館」を開館。
平成26年には、一般住宅をリノベーションして「倉敷茶房」を開店。
平成27年に一般社団法人倉敷刀剣美術館設立。
美術刀剣をという日本の文化を次世代に継承するために様々な活動を行っている。