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【ご注意ください!】商工会関係者を騙る不審なメールについて

今般、県内の商工会において、商工会関係者になりすました新たな不審メールの受信事案が確認されました。
今回の事案では、業務連絡の効率化を口実に、「個人のLINEのQRコードまたはID」をメールで直接返信させるという手口が使われています。これらに応じて情報を送信した場合、個人情報の悪用や情報漏えい、さらには不正アクセス等の重大な被害につながる恐れがあります。
以下の特徴をご確認のうえ、不審なメールは絶対に返信やURLアクセス、添付ファイルの開封などを行わないでください。

1.今回確認された不審なメールの特徴
(1)送信元(差出人): 実在する商工会名および関係者名(なりすまし)
※メールアドレスを確認すると「@outlook.com」などのフリーメールアドレスが使用されています。
(2) 本 文:「今後の業務連絡を効率的に行うため」として、個人LINEのQRコードやIDを返信させる内容
※これまでの「LINEグループ作成を促す」手口から、今回は「個人の連絡先情報を直接要求する」手口へと変化しています。

2.不審なメールを受信した際の対処
不審なメールを受信した場合は、送信元メールアドレスをご確認いただき、メールへの返信、LINEのQRコードやIDの返信、本文中URLへのアクセス、添付ファイルの開封などは絶対に行わないでください。