事業承継セミナー
って言ったら「どうやって子供に事業を譲るか?」「後継者候補にどう事業を渡していくか?」って考えががちですが、実際の事業承継っていうのは、譲り受ける方たちがどれくらいその事の重大さを認識して勉強して、その時に備えているかなんですね。
譲る側より、譲られる側の問題が大きく、その根本を見直さないと、不幸な企業が乱立してしまうのではないでしょうか?
今回の講師は大島さんと神崎さん
神崎さんと原地は商工会改革推進委員会という委員会でコーディネーターと委員と言う関係でお仕事をした覚えがありました。
なので、面識あり。
大島さんは面識ありません。この方、兵庫県の旅館後継者、でもその旅館を潰して現在のコンサルをしている方です。
ですが、すごい。自分で会社を潰しているしすごいリアルな話の連発!
ワークも多く午後からも寝る人はいません。
グループでの話し合いもよかった。
正直、この回で後継者の人たちは気づいたはず。
「今のままだとヤバい」って
そして、3回目に再度出席しました。ここは、お金の話でしたが、正直、参加者の顔が事例をやっていくにつれてあせっているように思えました。
例題は、事例を読んで、その事例の後継者は連帯保証人の印鑑を押すべきかどうか?
当然事例では押すなって事になりますが、なんとか、再生はできそうな雰囲気もあったり・・・
でも、主席された方たちは
「私の会社は大丈夫?」「帰って決算書をみないと。」「おおおお、押してしまった」(無い事を祈る)等かなり、顔つきが厳しくなってきた。そして、空気がかなり重くなった様に思いました。
いいぞ!決算書を読んでくれ、分からないところは聞いてくれ
それが、僕たちの本業です。ぜひ、がんばってください。
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