2008/10/31 金曜日

経営革新承認に向けて

Filed under: 未分類 — つくぼ商工会 @ 8:13:16

 昨日、今季初の経営革新の承認のための書類を作成し、県に提出しました。

 今回は、非常に作成までの期間が短くできました。

 作成開始から2週間。

 早い!

 よく理由を考えてみると

1.社長さんが数字を把握している。

 売り上げ、客単価、利益率などなどの数値を質問するとすぐ答えられる。

 なかなか、そんな方はいらっしゃませんね。

 2.社長さんが、経営計画を立てていた。

 素晴らしいです。ある程度の精度で計画を立てていらっしゃいます。

 今回は、それに我々のアイデアを加えさせていただきました。

  今回はターゲットの明確化を行い、既存の競合との差別化を行っています。

 皆さんも、ぜひ取り組んでみませんか?そんなに難しく考える必要はありませんよ!頭の中の計画を具体的に文字にしてみましょう。

2008/10/22 水曜日

Filed under: 未分類 — つくぼ商工会 @ 14:29:36

花工房イベント花工房さんでは10月24日、25日、26日の3日間

「花工房セール」を開催します。

なんと

アートフラワー、アレンジフラワーを2割引、花器、シルクフラワーを3割引で御提供します。

ぜひ、この機会にお買い求めください。

アートフラワーの「花工房」

岡山県倉敷市上東460-4
TEL/FAX 086-462-278

http://www.kibikibi.jp/kigyo/c035hana-koubou.html

http://hana-koubou.net/

2008/10/12 日曜日

朝顔です。

Filed under: 未分類 — つくぼ商工会 @ 8:24:49

あさがおがきれいに咲いた

たまにはきれいなお花の写真でもいかが?

2008/10/10 金曜日

(有)クラフトの連絡網システムトークメールが山陽新聞に掲載

Filed under: 会員事業所訪問 — つくぼ商工会 @ 11:59:59

10月10日の山陽新聞朝刊に(有)クラフトさんの緊急連絡網システムが大きく取り上げられました。

凄いですね。

(有)クラフトの緊急連絡網システム「トークメール」が10月10日山陽新聞朝刊に掲載山陽新聞地方経済欄にかなり大きく掲載されています。

すごいですね。

今回のシステムは、緊急連絡網

例えば、電話で連絡網を流すと最後まで行くのに時間がかかったり

伝言ゲームになります(笑)

 また、メールだと一発ですぐ行かないと気があります。3時間位してからメールが来たり

しますよね?困った事はありませんか?

 私も日曜日に子どもの野球部の出役があったのですが、雨で中止になったのですが

その連絡は、会場に行って中止と聞いて、家に戻って駐車上に停車した時に来ました。

そこから、私の担当の父兄に送っています。

 今回のシステムはこんな心配は無いそうです。

 指定の番号に電話をかけて、留守電にしゃべるように話しておけば、登録された電話に電話をかけて、メッセージを音声で伝える仕組み。 聞かないと何度でも電話がかかってくるようにできるので、逃れる事はできない!!。

 だから、確実にすぐメッセージを届けます。

 なんか、凄いですね。開発型の事業のお手伝いをするといろいろ発見があって面白いです。

2008/10/1 水曜日

事業承継セミナー

Filed under: セミナーのお知らせ — つくぼ商工会 @ 10:13:33

今、話題の事業承継

 って言ったら「どうやって子供に事業を譲るか?」「後継者候補にどう事業を渡していくか?」って考えががちですが、実際の事業承継っていうのは、譲り受ける方たちがどれくらいその事の重大さを認識して勉強して、その時に備えているかなんですね。

 譲る側より、譲られる側の問題が大きく、その根本を見直さないと、不幸な企業が乱立してしまうのではないでしょうか?

 事業承継セミナー

 今回の講師は大島さんと神崎さん

神崎さんと原地は商工会改革推進委員会という委員会でコーディネーターと委員と言う関係でお仕事をした覚えがありました。

なので、面識あり。

 大島さんは面識ありません。この方、兵庫県の旅館後継者、でもその旅館を潰して現在のコンサルをしている方です。

ですが、すごい。自分で会社を潰しているしすごいリアルな話の連発!

事業承継セミナー2

 ワークも多く午後からも寝る人はいません。

事業承継セミナー3

グループでの話し合いもよかった。

正直、この回で後継者の人たちは気づいたはず。

「今のままだとヤバい」って

そして、3回目に再度出席しました。ここは、お金の話でしたが、正直、参加者の顔が事例をやっていくにつれてあせっているように思えました。

例題は、事例を読んで、その事例の後継者は連帯保証人の印鑑を押すべきかどうか?

 当然事例では押すなって事になりますが、なんとか、再生はできそうな雰囲気もあったり・・・

 でも、主席された方たちは

「私の会社は大丈夫?」「帰って決算書をみないと。」「おおおお、押してしまった」(無い事を祈る)等かなり、顔つきが厳しくなってきた。そして、空気がかなり重くなった様に思いました。

 いいぞ!決算書を読んでくれ、分からないところは聞いてくれ

 それが、僕たちの本業です。ぜひ、がんばってください。

 

HTML convert time: 0.310 sec. Powered by WordPress ME