青年部が山陽新聞に掲載
青年部が若手後継者等育成事業で取り組んだ「青年部ブランド」事業が山陽新聞の4月5日朝刊の総社圏域版、倉敷版に掲載されました。
あわせて、山陽新聞のホームページにも掲載されました。
今後の展開に期待できます。
意外といい物が出来つつあります。
山陽新聞記事の抜粋
つくぼ商工会の青年部が、新たに地域の名産品になる「つくぼブランド」の開発に取り組んでいる。
イグサ、ジーンズ、サンドイッチをテーマに約20種類の試作品が完成。さらに改良を重ねて2008年度の商品化を目指す。
つくぼ商工会は茶屋町、庄、早島の3商工会が合併して06年4月に発足。かつては同じ都窪郡だった地域の連携を強め、地域の魅力をPRしようとブランド作りを計画した。
イグサを選んだのは、地域の特産だったため。ジーンズは縫製やデザインに携わる人や業者が地域に多く、サンドイッチは全国的に名高い「佐世保バーガー」を成功例に、手軽で誰からも好まれることなどからテーマに決まった。