2007/4/25 水曜日

つくぼ商工会青年部ブランド試作品をもってFMくらしきに出演

Filed under: 青年部 — つくぼ商工会 @ 20:47:45

 つくぼ商工会青年部が取り組んだ「青年部ブランド創出事業」で作った
サンドイッチやデニム、カゴバックなどをもって、FMくらしきに言ってまいりました。

つくぼ商工会青年部大森部長 吠える!

 当日は、私は行くはずではなかったのですが、急遽、谷本指導員がお休みとなったため、ピンチヒッターで出場。
 これで、2度目の出演となりました。(今回は、放送するスタジオに入っただけですけど)
 今回は、生放送のため結構緊張してしまいました。

 司会は、ライフナビゲーション木曜日担当の上別府千晶さんでした。
 今回は、青年部が地域紙資源の有効活用をテーマにいろいろと試行錯誤し、つくぼウィッチ(サンドイッチ)とジーンズとイグサのカゴ、そして、イグサポットなど地域の資源を活用したものづくりの試作まで実施しました。
 デニムといえば児島ですが、庄、茶屋町、早島のつくぼ商工会管内では、けっこう、いろいろなデニム加工業者の方もいたりして、結構、品質の高いものができあがりました。

 正直、有名ショップのジーンズに近いようなビンテージジーンズなどさまざまなものが出来上がり、加工もすばらしいものになりました。
FMくらしきライフナビゲーションオンエア風景

来年度は売れれるものを作り商工会青年部からこの地域へのブランドを作っていきます。
大森部長も熱い思いをFMくらしきのスタジオで炸裂させて、キャスターの方もびっくしりしていました。
最後には部長のお母様からのメッセージも届くなど驚きましたね。

2007/4/5 木曜日

青年部が山陽新聞に掲載

Filed under: 青年部 — つくぼ商工会 @ 20:36:06

「つくぼブランド」売り出せ 商工会青年部が試作品開発

 青年部が若手後継者等育成事業で取り組んだ「青年部ブランド」事業が山陽新聞の4月5日朝刊の総社圏域版、倉敷版に掲載されました。
 あわせて、山陽新聞のホームページにも掲載されました。
 今後の展開に期待できます。
 意外といい物が出来つつあります。

山陽新聞記事の抜粋
つくぼ商工会の青年部が、新たに地域の名産品になる「つくぼブランド」の開発に取り組んでいる。
イグサ、ジーンズ、サンドイッチをテーマに約20種類の試作品が完成。さらに改良を重ねて2008年度の商品化を目指す。
 つくぼ商工会は茶屋町、庄、早島の3商工会が合併して06年4月に発足。かつては同じ都窪郡だった地域の連携を強め、地域の魅力をPRしようとブランド作りを計画した。
 イグサを選んだのは、地域の特産だったため。ジーンズは縫製やデザインに携わる人や業者が地域に多く、サンドイッチは全国的に名高い「佐世保バーガー」を成功例に、手軽で誰からも好まれることなどからテーマに決まった。

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