合併職員会議
庄商工会、早島商工会との合併を来年4月1日に控えていますが、実際の実務、事務などの具体的な方法は決まっていませんので、職員レベルによる事務レベル交渉を開催しました。
具体的に、人員の配置、どういった流れで事務処理をするか、本部と支所の仕事についてなど具体的に落とし込んで行くと非常に問題が多く出て来たので、担当を決めて深堀してもらうことにしました。
基本的には合併してもやる事はやらないといけません。しかし、無駄な事を削除指定か無ければなりません。
事務的なこともそうですが、事業自体もスクラップ&ビルトを行い、商工会自体の機能を強化する必要があります。
合併は、今までできなかった会員への指導ができるようになる反面、手とり足とりの指導から会員事業所自体にも自立を促す事になります。
とにかく、会員サービス向上のために業務のリストラをはかり、よい物にしたいですね。




