会計ソフト
担当者は、経理だけではなく事務的なことを全てやっています。しかし、パソコンや会計ソフトに対する知識不足があり、非常に不安なまま会計ソフトを使い入力しています。
今日は、税理士と今後の記帳方法について検討しました。
導入時には商工会の会計ソフト導入事業で導入されました。それ以後は、運用サポートを契約せずやっていましたが、今年度で結構無理が出たため、再度サポートを契約し運用しては?と税理士さんからもアドバイスを受け、今後の運用を決定しました。
今後は社長さんと、担当者との話し合いでどうするか決定することになりますが、サポートを受けながら安心してできる業務環境が必要なのではと考えます。
中小企業の場合、少人数で少ない経営資源を有効活用することが重要ですが、できないことで時間をとられるより、有効に外部の資源を使い、活用することが非常に十行だと感じました。
皆さんの事業所でもそういったことはありませんか?
考えているより、商工会などに相談して業務の改善を図りましょう。
商工会には専門化派遣事業などもあります。ぜひ活用して下さい。