吉備きびスクエア「パワーアップ講習会」3
後半のパネルディスカッションでは、小竹様、加藤先生に加え、吉備きびスクエアからは吉備きびスクエア情報発信委員長の伊丹さんと吉備きびスクエア運営会議委員の大森さんがパネルに参加されました。
お二人の発表は自社サイトの現状説明を行い、吉備きびスクエアに入ってどうだったのかを実体験を元に話されました。
また、9月7日に高知よさこいファクトリーの参加者が主催する「甚六塾」に参加され、自分たちの感じた事をそのままに発表されました。
吉備きびスクエアにはない、webの先駆者が後発組に対して塾を開催し、レベルアップを図っている。
彼らは自分たちが学んだ事を伝えている。通常は教えなければライバルは減ります。しかし、ITリーダーとしての使命感に燃え、活動している事を熱弁されました。
今後は、吉備きびスクエアにもこの仕組みを徐々に取り入れたいとそうです。
あっ。パネルには、アイ・リンク・コンサルタント 杉山様(吉備きびスクエア担当)、茶屋町商工会の私:原地慶充も参加し、それぞれの立場で意見を述べさせていただきました。
最後に小竹さんからは「吉備きびスクエアはたくさんの商工会の指導員、職員さんがかかわっていて非常にうらやましい」とお褒めの言葉をいただきました。
柏崎商工会議所の「e-こって柏崎」は会田指導員さんだけでやっているそうです。
吉備きびスクエアは小竹さんのお褒めの言葉を励みに頑張りましょう。