連携
連携先(高知、新潟柏崎)が活発です。
昨日の高知新聞にも、吉備きびスクエアの目指す方向性が掲載されています。
また、我々経済団体は指導団体として、高知の甚六塾に参加されているような前向きな事業所を支援し、伸ばしていく必要があるのではないでしょうか?
国の中小企業施策も変わってきています。
かつてのみんな横並びでという考え方はもうありません。
わかりやすく言うと中小企業基本法が改正、大店法が大店立地法へ
規模の格差の解消から、やる気の事業所の育成へシフトしてきました。
そして、今年、中小企業新事業活動促進法が施行されました。
昔はこうだった、こうしてくれたと言うお話を聞きますが、商工会も国が法律を変えて、我々にも変革を期待しているにもかかわらず、よって、変わらなければなりません。
つまり、会員事業所にも何らかの変革を国は求めています。
それが、商工会の合併であり、さまざまな施策の改正であります。
景気は確実に上向いています。そこで、生き残り、勝ち組になる企業の育成を我々商工会に国は期待しています。





