つくぼ商工会は、経営改善・経営革新・新規開業・創業,B2B,B2C支援から経営・金融・税務・記帳等、中小企業の支援を行っています。
Home » お知らせ » 東日本大震災義援金200万突破。市長から利府松島商工会へ届ける東日本大震災復興支援義援金のご報告
4月28日 岡山県商工会連合会へ106万5千円送りました。
商工会会計、3地区から、募金箱、そして、会員のみなさまからお預かりした義援金を岡山県商工会連合会→全国連おくっています。
5月9日 倉敷市長を通じて宮城県 利府松島商工会へ義援金116万8081円を届けました。
義援金の内訳
駅での街頭募金活動 40,329円
事業所にお願いした募金箱 1,045,929円
4月23日チャリティーセミナー収益金 81,823円
5月6日に伊東市長の宮城入り決定を受けて、山本会長、平岡副会長、佐藤副会長が市役所に義援金を持参しました。
そして、5月9日に伊東市長から 利府松島商工会の近藤会長、佐々木会長に手渡していただきました。

こちらが、その様子です。
今回、お電話で利府松島商工会の熊谷事務局長さんに現地の状況をお聞きしました。
こちらの商工会は、「日本三景 松島」を抱える一大観光地ですが、2m位の津波によって会員の約半数が被災。観光業を中心に被害が出ました。その被害総額は現在28億円位出ているそうです。
「徐々に開店するお店も出てきたが、ここ1~2ヶ月で廃業に追い込まれる店も多くなりそうです。」
「商工会は松島事務所は3月の震災で外壁にヒビが入り、そして、4月の余震で外壁が崩落してしまいました。現在、復旧の目処が立たず、現在、立ち入り禁止の状態です。
「事務所裏のトタンの倉庫に備品を移し営業中。
全国連からの義援金配分などの様子を見て、今の会館を修理するか?
それとも、別の場所に移転するか考えています。」
「こんな、厳しい折りに、義援金をいただき本当にありがとうございます。
つくぼ商工会の会員のみなさまに心から御礼申し上げます」
とおっしゃっていました。
「たすけあおう!ニッポン!」を合言葉に
つくぼ商工会は今後とも継続的な支援を行います。
今回の義援金については、会員のみなさまのご協力に感謝感謝でございます。
つくぼ商工会の底力、ポテンシャルの高さを感じました。まだまだ、我々、被災していない地域が活発な経済活動を行い、日本を引っ張っていきましょう。お金が動かないと経済は止まってしまいます。
頑張ろう!つくぼ商工会